今回は、本業の方へ戻ってみますかね
今現在、LTの2015を使用していますが2013LTまでは全てのカスタムメニューが利用できました。2015からだと何かプログラミング言語が違うのか知らないけど、うまく動作してくれないマクロもあるのでその辺はご理解の上、使用してください。

AutoCadに関しては個人によってワークスペースは違うのですが自分はこんな感じで使用しています。

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今回はプラント設備の計画設計時に役立つカスタマイズメニューを無料配布します。下記の画像のメニュー追加について簡単に書きますが、おそらく常にAutoCadを使っている方は説明は不要だと思いますので説明はしません。


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まずはメニューバーの「配管」「記号」「バルブ」「機器」のメニューについて簡単に・・

「配管」

TS・鋼管の継ぎ手関係のブロック図挿入メニューです。
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ダウンロード= AC_haikan.zip


「記号」

図面作成時、フロー図作成時に役立つ記号要素等が入ってますがこちらは受注先のロゴ等が標準で使用されているため配布できません。


「バルブ」

自動バルブ・手動バルブ一式のブロック図挿入メニューです。

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ダウンロード=AC_Valve.zip


「機器」

こちらも上記「記号」同様に受注先のオリジナル製品の機器があるため配布不能です。


「メインメニュー」

通常のメインメニューより簡単操作で使用できるメニューに改造されています。

説明すると長くなるので触って実感してみてください。

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ダウンロード=AC_Menu.zip


カスタムメニューのセットアップ

上記のメニューをダウンロード、解凍後任意のフォルダに配置し、フォルダ内に***.cuiまたは.cuixと言うファイル形式のファイルがある事を確認してください。

AutoCadのコマンドラインに「menuload」と打ち込むと下記のようなダイアログがひらきます。

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「参照」⇒解凍先のフォルダ内の「cuiまたはcuixファイルの選択」⇒「ロード」でAutoCad上にメニューが登録されます。

AutoCadコマンドラインに「op」と打ち込むとオプション画面が開くので「ファイル」タブ⇒「サポートファイルの検索パス」の順にツリーを開き、解凍したフォルダを関連付けてください。

*フォルダ内に.cui(cuix)ファイルが複数ある場合は更新日時の古いものを使用してください。園児がマクロメニューを登録したりしているせいで.cuiファイルが更新されていますが、このメニューファイルにはマクロの登録はされていないと思いますので・・・まあ、そこは好き好きで(笑)

 

以上でカスタムメニューの配置は完了になります。

しつこいようですが、バージョンによってはうまく動作しない場合もありますのでその辺はご了承ください。


 

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